ダウンロードして Applications へ
体験版も製品版も同じファイルです。Apple の公証を受けているので、そのまま開けます。
- 1ダウンロードした .dmg を開く
- 2開いた画面で TIMOG を Applications へドラッグ&ドロップ
- 3Launchpad か Applications フォルダからTIMOGを起動。メニューバーにアイコンが出れば記録が始まっています
アクセシビリティを許可する
ほかのアプリのウィンドウ名を読むために必要です。初回の起動時に案内が出ます。
セキュリティロック画面
下のアプリにコンピュータの制御を許可
- 1システム設定 → プライバシーとセキュリティ を開く
- 2右側の一覧から アクセシビリティ を選ぶ
- 3TIMOG のスイッチをオンにする(パスワードか Touch ID を求められます)
ウィンドウ名が記録されないとき:アップデートのあとなどに許可が外れることがあります。スイッチを一度オフにしてからオンに戻してください。
ブラウザの「制御を許可」
見ていたページの URL を記録するための許可です。ブラウザごとに、最初の1回だけ確認が出ます。
“TIMOG”が“Safari”を制御しようとしています。
制御を許可すると、Safari の書類やデータへのアクセスが可能になり、Safari 内のアクションが実行されます。
- 1TIMOGを起動したままブラウザ(Safari・Chrome など)を使うと確認が出るので、許可 を押す
「許可しない」を押してしまったとき:システム設定 → プライバシーとセキュリティ → オートメーション で、TIMOGの下にあるブラウザをオンにしてください。
未分類から「振り分ける…」でルールを作る
しばらく使ったら、タイムラインの横の「未分類」をプロジェクトに振り分けます。ルールにしておけば、同じ作業は次から自動で、過去の記録にもさかのぼって振り分けられます。
- 1タイムラインの 未分類 で、振り分けたい作業の 振り分ける… を押す
- 2振り分け先のプロジェクトを選ぶ(「新しいプロジェクト」を選べばその場で作れます)。条件はアプリ名・ウィンドウ名・ドメイン・URL から選べます
- 3保存 を押す。タイムラインの帯がプロジェクトの色に変わります
プロジェクトとタグ:プロジェクトは1区間に1つ(合計が記録時間と一致するので工数・請求向き)。タグはいくつでも付けられる横断の切り口です。作ったルールは「分類とルール」でまとめて見直せます。
AI 連携:Claude に記録を読ませる
Claude Code を使っている場合の手順です。登録は最初の1回だけ。API キーは要りません。
- 1TIMOGの 設定 を開き、AI 連携(MCP) の欄まで進む
- 2Claude Code に登録するコマンド を押す(コマンドがコピーされます)
- 3ターミナルに貼り付けて Return
- 4Claude に 「TIMOGで今日のまとめを書いて」 と頼む。まとめはタイムラインの「この日のまとめ」と、レポートの「日ごとのまとめ」に保存されます
ほかにも頼めること:「先週の未分類を見てルールを提案して」(提案はアプリで承認するまで効きません)、「今週の工数をプロジェクト別に表にして」、「14時から15時は A社と打ち合わせだったので登録して」など。Claude デスクトップは「Claude デスクトップの設定(JSON)」をコピーして、Claude の設定ファイルに貼ります。
ライセンスキーを入れる
購入完了の画面とメールでお渡しするキー(TIMO- で始まる文字列)をアプリに貼ります。記録はそのまま続きから使えます。
- 1TIMOGの 設定 を開き、ライセンス の欄へ
- 2キーを貼り付ける
- 3有効にする を押す(インターネットにつながっている必要があります)