サポート

うまくいかないときは、まず下の項目をお確かめください。使い始めの手順ははじめかたにあります。

ウィンドウ名が記録されない

アプリ名だけが記録され、ウィンドウ名が空になるときは、アクセシビリティの許可が外れています。

  1. システム設定 → プライバシーとセキュリティ → アクセシビリティ を開きます。
  2. 一覧の TIMOG がオンになっているか確かめます。
  3. オンになっているのに記録されないときは、一度オフにしてからオンに戻してください。アップデートや入れ直しのあとに、見た目はオンのまま許可が外れていることがあります。

ブラウザの URL が出ない

ブラウザの「制御」の許可が必要です。最初に確認が出たときに「許可しない」を押した場合は、システム設定 → プライバシーとセキュリティ → オートメーション で、TIMOGの下にあるブラウザ(Safari・Google Chrome など)をオンにしてください。

「開けません」と表示される

TIMOGは Apple の公証を受けているため、通常はこの表示は出ません。出たときは、Applications フォルダのTIMOGを 右クリック(または control +クリック)→「開く」 を選び、表示された確認で「開く」を押してください。それでも開けない場合は、最新版をダウンロードし直してください。

ライセンスが「別の Mac で使用中」と出る

1つのライセンスは Mac 1台で使えます。前の Mac で 設定 → ライセンス →「このMacの登録を外す」 を押してから、もう一度お試しください。前の Mac が手元にないときは、新しい Mac で 「前の Mac の登録を外してこの Mac で使う」 を押します(365日で3回まで)。詳しくは乗り換えの手順をご覧ください。

AI(MCP)がつながらない

  • TIMOGの 設定 → AI 連携(MCP) の「Claude Code に登録するコマンド」をもう一度コピーして、ターミナルに貼り直してください。
  • TIMOGを別の場所に移した(Applications 以外から動かしていた、など)ときは、MCP サーバーの場所が変わるので登録し直してください。
  • Claude デスクトップの場合は「Claude デスクトップの設定(JSON)」をコピーして設定ファイルに貼り、Claude を再起動してください。
  • 登録したあとは、Claude Code・Claude デスクトップを起動し直すと読み込まれます。

データの保存場所・バックアップ

記録はすべて ~/Library/Application Support/TIMOG に保存されています(設定の「保存場所を開く」から開けます)。このフォルダを Time Machine などでバックアップしておけば、Mac を乗り換えたときにも記録を引き継げます。運営者のサーバーには記録は保存されていないため、運営者が復元することはできません。

お問い合わせ

解決しないときは、次の内容を添えてメールでご連絡ください。

  • macOS のバージョンと Mac の機種(Apple シリコン/Intel)
  • TIMOGのバージョン(メニューの「TIMOGについて」で確かめられます)
  • 起きていること、表示されたメッセージ

support@riu-create.com にメールする

ライセンスキーを忘れたときはキーの再送からすぐに受け取れます。